2016年8月29日 (月)

久々にRTXでハマった(^_^;

日曜日は大阪日帰り出張してRTX1210とEX2200Cをやっつけてきたんだけど、RTXで二箇所はまりましたよんdespair

RTXに慣れるとハマるポイントと言いましょうか、回線種別でハマるというか、何かしらベースとなるConfigをコピーするとついうっかりというか。。。

pp回線なのにnatの記述でprimaryにしちゃってたのが原因だったんだけどね。正解はipcpなのに気がつくのが遅かった(^_^;
LAGを疑ったりVRRPを疑ったりVLANを疑ったり遠回りばっかりしちまった。

回線のppは接続済みでルーターからpingで8.8.8.8が通信出来てると、なんでやねんってなるっしょ。

でもping -sa 192.168.1.1 8.8.8.8 とかやるとtimeoutだったのね。んでフィルタが悪さしてるんかなって思ったんよね。

まぁこゆ日もあるよね。

あとはVRRPのトリガー設定が思うように行かなかったのよね。思い込みはいかんですね。

まぁ何とかなってよかった。

2016年8月10日 (水)

RackTablesで自動トポロジー図を描写

お盆ですね。

私は仕事ですね。。。。

うっそでーーーーす!

(あ、1日だけ休み返上しますcoldsweats01

最近ですね・・・私の頭の中のトポロジー図が最近悲鳴をあげてきてまして・・・ちょっと夏バテだけじゃないなと・・・記憶域が崩壊する前に何とかしようかなと思ったのですが、いったいどんだけのトポロジー規模になっているのか・・・書いてみようと思うけど・・・さて何に描写しよう?

Visio? Excel? CAD?

どれも結構大変そうだな・・・sad 変更が入った場合の修正も地獄かも・・・。
何とか出来んもんかなぁ・・・と、ふとRackTablesのデータを活用出来ないのかな?と調べてみました。そしたらあるじゃないですか。

そんな訳で今回は、RackTablesで自動でトポロジー図を作りたい・・・って思って少し情報を漁っていたんですが、公式で紹介されているのがとりあえず手っ取り早く動きました。今、改造中です。

詳しくは「Visualisation with GraphViz」を読んでもらうとして・・・。

まだ試行錯誤中の情報不足ですが・・・既にカオスな状況になりつつあります。

Autotopology
まだごく一部です・・・先が長いっす。ただ、図の方はあくまでも自動生成なので、RackTablesのPORT情報をしっかり入れていっている感じです。対向先が何処に繋がっているかと言うのがしっかりわかっていないと駄目っす。

自動描写はいいとして、どうしてその線をそっちから廻した?みたいなのもあったり・・・。

あ、ちなみに物理的結線と仮想結線の混在なので、経路網の確認程度のレベルです。

インタロップのshow_netのトポロジー図はすごいよねぇ。illustratorかなにかで描かれているんでしたっけ。私もチャレンジしたんですけどね・・・パワポでcoldsweats01

パワポで作るのタイヘンだった。。。A3サイズに収めてなんとか押し込んで・・・。

でもね、結局変更処理が大変になっちゃうの…。

そういえば、IPの事なんか忘れちゃっていいのなら・・・
「openDCIM」なんていうのもあるっすよ。このツールは物理馬鹿仕様になっていて、操作感がいまいちなんだけど、どうでもよいような痒い情報が見られる様になったりします。
物理的な台帳にはむいているかも?

それと、有償製品なので使ったことは無いのだけど、「DEVICE42」なる製品は色々出来そうです。多機能で良さそうなのだけど…あっしには高くて手が出せませんdespair

てことで、いつ完成するか判らないけど暇見て作っていくっス。crying

2016年7月30日 (土)

2011年購入のVAIOノートのリフレッシュ-SSDで生き返る

昨日まで無償アップグレード出来るというWindows10でしたが、皆さんはどうされたんでしょうか。

私は昨日ではなく、1ヶ月前だったか位に自宅のノートPCをWindows7からWindows10にしてしまいました。
まぁ仕事柄なのか、Win10のほうが扱いやすくなってきたもので、Win7には未練もなく、アップグレードしました。
ただ、かなり古いVAIOのノートだったので、やはりドライバー関係は気になりました。なので、ある程度の人柱が出きってからやろうと思っていたので、比較的?スムーズにアップグレードできましたね。音源関係が少しトチ狂った程度でした。
Vaiovpceh2aj01
このVAIOはソニーストアでのカスタマイズモデルにしたんですが、買ったその日から何故かモッサリしたノートPCでした。GEFORCEもイマイチな動きだったし、とにかくディスクが遅くって。今までよく頑張ってきたなぁ・・・。そんなことも有り、以前にメモリの増設だけはやっていたんですが、いよいよディスクの遅さに耐えられん・・・ってことで。
Img_1338
2011年のノートPCですが、CORE-i5だしまだ頑張れるだろうと、PC買い替えではなくてSSD換装にしたという感じです。
買ったSSDは特に当たり障りもないものですが・・・。会社では750EVO使ってます。

換装用にスペーサーが必要になるのと、内蔵HDDのデータ移行用にアクセサリキットも用意。もっと安いのあるんだけど、意外と事故あるんでね。。。
移行ツールで待つこと2時間。交換して起動したら感動した!w
すっごい速くなった~happy02
Photo
IOPSは・・・coldsweats01
でもいいの。ちょー速くなったんだから。
SSDの価格がこなれてくるのを待つこと何年。きっとSSDの信頼性も上がっていることでしょう。
やっと出来ましたよ。
これで、CPUファンが壊れない限りはまた長持ちしてくれるはず?!
SSD換装を思い立ったのが木曜日でオーダーも木曜日。
金曜日にはSSDが届いて、アクセサリキットは土曜朝に届いたので、そこからスタートし、今ここ。みたいな感じなんですが、日本の物流はすごいねぇ~。

2016年7月29日 (金)

定番のリンクアグリゲーションで

梅雨が明けたそうで・・・今更ながら・・・トロントは快適だったなぁ・・と。
Img_1336

さて、箱積みされていた機器達は合間を縫ってセットアップ完了しました。
Photo
いつものパターンですね。過去記事にも殆ど同じ構成のがありました。

「苦渋の選択-オール無線化の是非」
「YAMAHA SWX2200は冒険してもいい頃?」

ほぼ同じですが、RTX1210もリンクアグリゲーションが出来るのでついでにやっておきました。
「HP1810-24GとRTX1200でリンクアグリゲーション」

今回はHP1820で少し使い勝手は違いましたが、やることは一緒っす。
RTX1210でLAG化したことによって、コアスイッチが1台壊れても大丈夫っていう構成になりました。

この構成では、物理だけでは分からない論理な選択肢が結構あります。
まず、コアスイッチはL2かL3かで論理設計が変わってきます。
また、WAN回線がそれぞれのルーターに入っている・・・ということもあり、単なるVRRPだと、Active/Activeなようで、論理的にはActive/Passiveになるので、Active/Activeにするにはどうアレンジするべきか・・・手段も多く、考える事は実は色々とありますです。

あと今回は、RTX1210のVRRPの設定で、今更ながら少し悩みました。
VRRPのシャットダウントリガーとしてpppoeの場合はpp1を指定して接続が切れた場合という条件を入れています。IP提供環境ではGWへの通信をトリガーにしました。

例えば以下の様な場合の時・・・
Rtx1210vrrp
シャットダウントリガーの設定はどうしたらいいのかな・・・。
WANのルーターが死んだ時は共倒れになるので、どちらのRTX1210ももれなくVRRPをシャットダウンしてしまいます。なので、ルータのゲートウェイとしていたバーチャルIPが死んでしまうのですよね。まぁネットに繋がらないのだからゲートウェイのIPを失った所でどうってことないとは思うのですが、なんか気持ち悪いなぁって。coldsweats01

それとこの構成の拠点は、元々はルーターがシングルだったので、今回の変更で、結構Tunnelの設計を作り直さないといけないんですsad 実際の切替時は大忙しですcoldsweats01

あ・・・Yamaha Network Organizer(YNO)使ったら楽になるのかな?!
試そうと思っていて、試す環境準備が整ってなくて忘れてた・・・。でもちょっちお高くないっすか?coldsweats01

2016年7月27日 (水)

HP1820-24G(J9980A)のファームアップグレード

Photo
帰国したら待っていた機器達です・・・despair

この写真の中で扱った事が無いのはHP1820です。HP1810は扱ってましたが、これが後継機らしいですね。
そういえば…もっとPoEって安くならないですかねぇ・・・いい加減フロアスイッチの標準にPoEって言いたいぞよhappy02
でもまぁ頑張ってギガにはしてきたので、良くなっているハズっす。

いきなり話がそれましたが、とりあえず初物という事で…まずやることは・・・ファームアップグレード!happy02

ググって方法を調べると・・・大抵HP1810の記事ばかりですね。。。
まぁ地道にやりまっしょ。まずはファームウェアを入手せねば・・・と探したのですが・・・たどり着くのにちょっと大変でしたcoldsweats01

Hpenet
https://h10145.www1.hp.com/downloads/ProductsList.aspx

ここで、対象機を絞り込んでみた所・・・ふむふむなるほど。
実機は幾つかと言うと・・・
Hp182001
PT01.06ということで、PT1.14に上げられそうです(ベースはLinuxですかぁ・・・)。

Hp182002
メニューのMaintenanceから、Updateを選び、File Typeはそのまま「Backup Code」でファームファイルを選択して、「Bigin Transfer」します(バックアップコードって何よって感じですが)。

書き換えが終わると
Hp182003
リブートするぜい?ってきいてくるので「OK」しまっす。メッセージ的には「バックアップイメージ」という表現になっているので、ほんとかな?って思いますよね。

Hp182004
リブートおわったら、「くりっくひあ―」とおっしゃっています。はいはい。

Hp182005
おお、ちゃんとファームが上がっていますね。

Hp182006
どうやらHP1820からはファームウェアがデュアルイメージという扱いになったようで、ちゃんとバックアップイメージが旧ファームウェアのままになっていますね。

最悪戻れますという事ですね。スマートスイッチにしては良心的ですが・・・さてこのバックアップイメージでのブート方法って緊急時の場合はどうやるんでしょうね?
それか、ある程度はちゃんと動くけど、細部のバグやら不具合が最新版にはあるかもしれないかもしれない場合において、戻れるようにという配慮かな?

最近、オートアップデート系に慣れてきている私には少しだけ煩わしいですが、それでもファームウェアを入手してボタン一つでアップグレードできるのですから楽ですよね。

MIBの提供もあるようなので、snmpwalkも掛けておきましょうかね。

てことで手抜きですが以上っす。

2016年7月26日 (火)

Azureはじめ。。。るまいと思ってたのに

Azure


いやぁ・・・愚痴ブログな最近・・・読者が減るかもcoldsweats01

触るまいと思っていたAzureですが・・・ついに手を出してしまいました・・・。
Googleの時もそうだったんですが・・・

「何から手をつけて良いのかわからない・・・orz」

AWSの初めての時も何処から手をつけるんだって思ったけど・・・
最近触ってきた中でわかった事は・・・AWSは良く出来てるなぁ・・・とcoldsweats01

ただAzureも趣向の違いの部分というかMS製品群の強化はちゃんとされているようで、なるほどなるほどと思いました。

ちょっと書籍買わないと駄目っすね・・・勢いで始められるものではなさそうだ(^^;。
ちょっと検索して資料をみてもUIがガラッと違う参考サイトが・・・。
クラウド系は記録を残すのも難しいね。

あと、softlayerを触れば大御所はコンプですかね。despair

ベアメタルにも興味があるので、とりあえずなんでも試してみまっす。

2016年7月23日 (土)

冗長可用性による複雑性

今、ホテルのチェックアウト1時間前ぐらいです。
これから長い帰国の旅です。

今回は不可抗力?な延長戦もあり、ちょっとしんどかったです。
Beforeaftercore
チラ見だけってことで・・・

だいぶ構成が違うぞ・・・みたいな。coldsweats01
10年前と今回・・・なのですが。

今回、過去にないぐらいカテゴリーの適用をしたのですが、これら全て関連していて、一部即興でやっている感じです。

昔はですね・・・遠隔地という事もあって、あえて冗長化というのを採用せずにコールドスタンバイの手段をとりました。
現地の人間がシンプルにトラブルに対応できると思ったのと、冗長構成による予期しない挙動の経験値がイマイチ足りなかったんですね・・・。

今回は、Meraki MXはActive/Passiveにして、コアスイッチは、2台追加して、3台のバーチャルシャシー構成に。
スイッチが1台壊れてもよいように、3台のうち1台は殆どスペアとして動いています。
これ以外にESXi構築してPOSTFIX構築してAD建てて、既存ADの修繕して、DNS作り直して、結構盛りだくさんにやりました。

取り組んでいる最中に断念したのはLACP(LAG)の設定ぐらいです。
一応、LAGの割り当てはしてあるのですが、使うのは辞めました。

とにかく可用性を上げる為に沢山のポートを消費し、判りやすくするために無駄にポートを消費させている部分もあり、メンテナンス性との兼ね合いで悩みました。

現地のIT管理者と話していて面白かったのは、中途半端に動いている事の方が調子が悪いという話でした。

例えば3台のVC構成でも、2台目が壊れたとすると、1台目と3台目は通信してしまっているので、何が原因なのかを判断するのに難しくなる・・・というものでした。
ナルホド成程なるほど。確かに一理あります。

なるべく、その負担も減るようにドキュメントにはどのポートが何に繋がっているかも記しているのですが、そうではなく、IT管理者が不在時にトラブルがあると、誰かしらに支援してもらわなければならない状況で、対応が難しくなる・・・というものでした。

私としては少しでもオンラインでいられるような構成や配慮を考えていたのですが、そうではないということです。(゜-゜)うーん。難しいですね。

まぁ、今回はサーバ関係の可用性は出来ていないので、ちょっとアンバランスなんですけどね…。

で、今回も例の監視で見ています。
Canadaeng
GMTの対応が出来るんで、こちらの時間でグラフが見られるよと言ったら喜ばれました。
ただ、VPN経由での監視なので、アラートはOFFにしておきました。これがちょっと課題なんだよねぇ・・・。そういえば夏時間対応されているのかな?!
とりあえず、ネットワーク機器だけ先行登録しときました。あとは帰国後で・・・coldsweats01

あと、現地の管理者に、私はGLOBALを含めて全部のインフラを見ているのか?と聞かれたので、YESと答えたら、「ビッグ・ブラザー」だなぁと言われました。
偉大な力で見守っているという意味らしいのですが・・・調べたらありました。。。たぶんこの架空の人物の事を指しているのだと思う。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B6%E3%83%BC

英語って難しいですね・・・。

さて、これから長いフライトにはいるのでここらへんで・・・。

2016年7月18日 (月)

イケてるはずなのにイケてない

久々のブログです。
現在はカナダはトロントでお仕事をしています。
Shayan
写真はまだ元気な頃?です(笑)。隣が現地のIT関係を纏めている人で年齢は33歳!
10年前と見た目はあまり変わってません。私も彼に「変わってないねぇ」って言われましたが・・・。別の意味で10年前の機器を今も触っている自分って何なんだって思うけど・・・。
カナダという国は移民大国なようで、色々な人種がいます。彼もパキスタンだかどっかだったような。食生活は特段変な癖があるわけでもなく、気候もこの時期は快適です。多分、稚内とかと気候が似てるかな?

しかし、運が悪い事に配送業者のストライキに重なってしまい、届くはずの物資が全然届きません。7/20には帰国する予定だったのですが、どうやら帰国が遅れそうです・・・。

今回は、2006年頃に構築したNetscreenからMeraki MXへの入替やら、コアスイッチとなっているHP ProcaveからEX2200への入替&VC化、あとはサーバー関係の構築・・・って感じだったんですが。。。約10年、多少の障害はあったもののよく動いてくれました。
昨今では外部からのアタックによってNetscreenも悲鳴気味でしたので、入替が出来てひとまずはよかったなと。

でも貧乏性なもので・・・まだ動くならちょっとメンテナンスして再利用してみようかなと。
手始めに、Netscreen25のファームの確認とバージョンアップ。
しかし残念ながら6.0台のファームがない。5.4.0がファイナルでした。元々5.0.0での利用のままだったので、とりあえず2台をアプグレ。そして初期化してNSRPを組みます。
ここまではよかったんですが、VPNを張ると、なぜか不定期にBadSPIが出てしまいます。再Secに失敗してしまう。Netscreen25はNSRP-LiteでActive/Passiveの動きになるはずなのですが、MasterのVPNがこけるとなぜかBackup側のVPNがActiveになってしまう不思議。。。wobbly
そして、Bacup側のVPNがActiveになっても、Master機ではないのでセッションはBackup側にない・・・なので疎通がとれなくなるという。VPNだけ勝手にフェイルオーバーしてしまう現象に悩まされています。

で、ホテルから遠隔でずっと設定変更しながらあーでもないこーでもないとやったり、ググってみたりもしているのですが、ファームが古くて文献が少ない(^^;だいたい6.1以降の記事ばかりで、5.4.0にはないコマンドばっかり。読み替えもしたりして頑張ってみたけど確定打がない状況。

そんな中、何故かMaster機が勝手にダウンしてしまう事態に。明日の出社までMaster機の状況がわからないのですが、HAのリンクもBackup機からはDown判定なので、お亡くなりになった可能性ありcoldsweats01
10年選手だしね・・・。でもそんな不可抗力のおかげもあって、Backup機がMaster機に昇格し、単体になった事でなのか、VPNが安定しましたsad

なんか10年前もこの症状にハマってNSRP構成を断念した記憶がよみがえってきたり。coldsweats01

VPNの設定もですね・・・対向がAWSだったりしますcoldsweats01なので、Tunnelも2本掛けてるんすよね。MerakiMXでは同じセグメント相手にTunnelの2本掛けが出来ないので、それでNetscreenの再生利用を考えてた訳なんですが・・・こりゃ素直にSRX220でも買うかな。日本よりも安く調達できるし・・・。って配送がまだ回復してないから届かないか。。。

あともう一つ悩みがあってですね、実はVCも悩みの一つだったりするのですが、LACPとか色々と駆使して可用性を上げたいとかも考えるのですが、障害ケースが複雑化するので、実は遠隔地ではあまり凝った構成は敬遠することもあったりします。
機器構成の現状復帰を日本だったら保守とかに入っておけばやってくれたりしますが、海外では、結構やってくれません・・・。やってくれたとしても結構お値打ち価格なので、シンプル構成での交換が一番コストが安かったりするんす。シンプルのデメリットは規模の拡大時に困る事なんですが、大した規模ではないので、SLAをどう見込むかだけなんですが、時差も結構あるし、現地の担当者がとりあえず簡単に逃げ切れる形がなんだかんだで理想です。かといってレベルアップしないのもねぇ?って思う訳で。
サーバ系は今後、例えばクラウドへのシフトでもよいかと思うのですが、インフラってどうしても残るものなので悩ましいです。
まぁそーいう意味では今回、MerakiMXはActive/Passiveになっていてお手軽なので良いっすね。インターネットに繋がってしまえば勝ちって感じで。滞在中対応予定のなかった、バンクーバーとモントリオールの拠点もすんなりと終わってしまいました。

明日は色々と勝負になりそうです(執筆時点ではまだ日曜日の19時です。日本は月曜日8時)。

2016年7月 5日 (火)

Windows8.1からWindows10でOneDriveにハマる

やっと解決したーコンチクショウ。

世間のWindows10キャンペーンが今月いっぱいとの事だったんで、私のアヤシイ仕様のデスクトップPCをアップグレードしてみました。

そこでは、HDDをSSDに換装したりとか色々と追加の手を打っていたりするのですが、新規インストールよりはアップグレード経験つんでおきましょう・・・ということで。

所が・・・何故ーか・・・Office365のOneDriveが動かない。。。
Windows10から統合化されたようなんですが・・・まぁこれがネットにOneDriveのアラアラと思うぐらいの不具合情報だらけで、本丸がまったく探しきれないcoldsweats02

隙間時間をねらってチョイチョイ色々と試してあーでもないこーでもないと試したんですが・・・やっと動いたweep

そして、その原因が、レジストリの数字を1から0にするだけという・・・とほほ・・・。

ソースはhttps://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3145959 でございます。

OneDriveを起動すると直ちに終了してしまう・・・というもの。

これがねぇ・・・直ちに終了してしまう・・・というような振る舞いに見えないんですわ・・・。
ずっと「OneDriveが起動しない」で探していて見つからなくて・・・あーもう疲れた。

Windows10用のPolicyがADでまだ管理できていない環境でもあるのでその弊害なんだろうなぁ。

まぁ・・・とりあえずの原因は分かったんでよしとしますgawkモヤモヤスッキリ。

でもOneDrive辞めたいんだよね・・・despair

ラズパイを触って思う事

ジジ臭い話になりますが。。。
2000年か2001年頃、壊れる要素を減らして可能な限り目的を絞り、コンパクトなPCの代わりとして、その当時ですがOpenBlocksというシロモノに手を出しました。
当時は39、800円ぐらいだったかと。
かなりのロースペックでしたが、まだナローバンドな時代でやっとこペンIIIが世に出て来ていた頃だったような。。。そんな時代に採用したボックスマシン。いまでも動いていたり?します。当時は拠点向けのDDNSマシンとして結構無茶させたりしてました。他にSambaも動かして、ウィルス対策ソフトのDATの格納場所にも使いました。



今回、偶々ラズパイを触る機会がありまして。私は過去記事でもわかる通りArduinoで遊んでいるわけですが、ラズパイにイマイチ魅力が出なかったのは、過去にその前身とも言えるものを触っていたからなんでしょうね。

流石にスペックは良くなっているし、安く手に入るので、また何か出来るかもとは思ってはいましたが、新しさをイマイチ感じきれなかったんですよね。
なんでかなーっと思っていたら、そーいえばと思い出して、OpenBlocksを引っ張り出してきました。
現行のOpenBlocksはもちのろんスペックは良いと思いますが、この触っていた時代。。。苦悩しました。

しかしコンパクトですねぇラズパイさん。
こんなんでWindowsも動いちゃうし。

昔話をし始めたらキリがないのですが、モノが良くなってコンパクトで、もっといろいろな事が出来ると考えると、ハードテクノロジーの恐ろしさを感じます。
ソフトの時代ではありますが、ハードがあってのソフトだと感じる瞬間でもありました。

また来週からカナダへ海外出張なのですが、そーいえば昔はモデムで頑張っていたなぁ。。。今はスマートフォンやらモバイルWifiだもんなぁ。。。たった10数年間の出来事なのになぁ。

なのにクラウドサービスにたよらねばならない日も近くなってきています。
身近にハードの進化によってもたらされている事に気が付いても、何故かハードを意識しない世界へ進もうとしています。
またそんな最中でIoTで目的を絞る世界へ、無駄な容量・メモリを切り詰める世界へ。
色々なジャブジャブで育ったプログラマは大変だろうなぁ。

偶々ラズパイを触る機会を得ましたが、お陰でクラウドサービスに対してもリソースにシビアになれそうです。
スピードもパワーもある時代にエコ。

今はふと思う事がラズパイでは浮かばないですが、何かやってみたいね。

身内からは面倒を増やすなと言われそうだけど(笑)

«上海(中国)でMerakiMXを使ってiWAN試したよ

IT

  • 小泉 耕二: 2時間でわかる 図解「IoT」ビジネス入門
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ITな機器

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