カテゴリー「アニメ・コミック」の3件の記事

2007/07/09

ワンダフルライフ

にはちょっと遠い生活を繰り広げているはん太です。こんにちわ。

ワンダフルライフといえば、「プラネテス」のエンディングテーマ、「Wonderful Life」ですかね。詩がいいですよ。オープニングの「Dive in the Sky」もオススメです。どちらも酒井ミキオさんですね。アニソンですけど、アニソンって結構ストレートに詩がうったえているものが多くていいですね。PVで視るともっといいかも。おまけにアニメの内容も・・・どうじょ!
サビ部分の視聴が出来ると思うので。

週末は車の故障した部分(足)の修理と、リアの車高上げ、それと、勢いで買ったフロントLSDの装着と言う所まで来ました。悪い運気はとりあえずこれである程度お掃除完了です。中々良好。
それでも悪循環だったので一旦精神的な重荷を外してみたらという助言をもらっているので、スローな気持ちで居るつもりです。まぁ僕はイロイロ抱え込むタイプなんでしょうかね。
だいぶ良好となった車は僕とシンクロしているかのような回復度合いです。

ようは今一歩・・・。
それでもすこしスッキリしただけでも全然違う。効果は車だけのものじゃないな。思わず街中なのにスキール音たてて走ってみたり(よい子はマネをしてはいけません)。完全ではないけど感触はいい。ちょっとワクワクするような感じもしてきた。ここでちょっと大人しくしておかないとね。好きなことを少しづつコツコツと。今月の方針はこれで!

そういえば、ここ最近、よく試験結果を見る機会が増えたんですよ。どんな点数でも正直に言ってくれるのでこちらも真剣に応えねばと。丁度夏休み前だから期末試験ですかね。なんか良くなってたりするとこっちまで嬉しくなりますね。がんばってんだなーって。ボクハペーパーテストが大ッ嫌いな感覚で生きている人間なんで、試験勉強なんて絶対しなかったけど、目標をもって頑張っているのを視ているのはいいですね。励まされます。

女神に見放されたと思ったけどしっかり見守ってくれてんだなと思い直してからは運気は良い方向。結局は気持ちの問題なのかな~。あとは仕事の運気がもどってくればバッチリか。

そいえば昨日は車につかっていた雑巾を洗濯してみたのですが、すっげー汚れが止め処もなくでてくるの・・・流石に焦った・・・。こんなんだから俺の心はクロくなるんだなと・・・。部屋の掃除もやっとこ・・・。

なんだかんだで楽しんでいますね。ぼく。

内容の割にはタイトルがちょっと大袈裟だったけど、
ってことで・・・いやぁ・・・「生きているってスバラスィねぇ~。」

※ここで判る方は大事なツッコミお待ちしております※

んーまだちょっとオタ病は続く(笑)

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2007/06/11

たいむすりっぷ

先日も「漫画で過去帰り」で、今回も過去へタイムスリップです。もう完全に昔の漫画アニメ症候群(別名オタク病?)が発病中です。

※今回の日記はきっと漫画オタクな方しかついて来れない内容になりますのであしからず<(_ _)>

では、独り言な妄想全開いきますっ!

・・・結局、古本で見つからなかった「CHI・GU・HA・GU」はやふーオークションにてゲット。もう何年ぶりだろう・・・中学生の時だから約20年ぶりに、みるくとアンパンに会いました(こう書くと、なんか2次元ラヴァみたい(笑))。
内容を忘れていたようで忘れていなかったのも不思議。で、このヒロインのみるくは・・・よくよくみると・・・ツンデレじゃないかっ。こんな時代にツンデレはもう居たんだとちょっと変に納得してみたり・・・。あぁそれをいうたらまどかさんも響子さんもそうか・・・。んーツンデレとはいわないか・・・あれ・・・ツンデレの定義がわからなくなってきたな。ツンツンでデレデレだからいいのか。でもこんなにキーキーギャーギャーいう子は珍しいかも?冷静に見るとヤキモチですれ違いで喧嘩ばっかりな恋愛てやつなんですが。こんなの現実だったら即別れちゃうんだろうなぁ・・・。
しかし、不思議とよくよく考えるとヒロインに大事な要素ってみんな同じなんですね。今も昔も。少年誌だからかな。少女漫画だとヒロインのアクセントがちょっと違うし・・・。
そして、今回同じ作者の「かるてっと」も久々に読んで・・・おもいっきり打ち切り痕って感じで・・・もう少し先読みたかったなぁ・・・と。
あとこの時代に読んでいたのってなんだろーなんてeBOOK(デジタル本)にも手を出してしまいました。チョイスは今の所以下のもの。
「100億の男」(全12巻)
「クライング・フリーマン」(全10巻)
「空のキャンバス」(全7巻)
「ザ・サムライ」(全20巻)
「二週間のダーリン」<これだけ少女漫画でe図書券使って購入で初読み

ザ・サムライは武士道を貫く主人公をとりまくハチャメチャ学園ライフで、この当時だと、うる星やつらとかあられちゃん系な類になるのかな。あとは、らんま1/2とか。
この作者(春日 光広)・・・今思ったんだけど、高橋留美子のアシでもやっていたのかな?
アゴのラインといい目の使い方とか同じなんだよね。所々で響子さんらしいキャラが出てくるし。武士道とは『にゅみん』なのだとおしえてくれた漫画だ。今でいうノリでいうとハヤテのごとくと言った感じだろうか。ストーリではなくノリが。主人公は日本刀を振り回しているし、ハリアーで学校に通学しているやつも居れば、クノイチも居るし、担任は気がつけば手榴弾とかバズーカー持ち歩くし。ヒロインの敦子ちゃんがユウイツのまともな人で問題児押さえ役。

100億の男は、まぁこれはなんというか、女を味方に出来る男の話だ。ハヤテのような借金執事なんてかなりハッピーであって、この主人公はどん底からの世界を描いている。モテル男という姿に男はあこがれるのだろうがこういった人生は送りたくは無いな。。。島耕作あたりがいいかも。これを現実にあてはめると、森ビルの会長あたりに喧嘩を売るような若造という感じじゃないかな。ホリエモンはある程度主人公のハマリ役だが違ったらしい。

空のキャンバスは、かなり自分自身をクリアにしないと入り込めない漫画。入り込むと涙が止まらない。後半は殆ど泣きながら読んでしまった。主人公が最後には雲の上の人になってしまうのだが、これが現実だったら・・・ちょっとつらいなぁ・・・。キレイな話で割り切れるかどうか。でもライバルは大事だよなぁ・・・うん。幼き頃に約束した男と男の約束・・・でも実はその約束したのは女の子だった・・・。

二週間のダーリンは、ようは2週間だけ夫婦になってくれ的な話からはじまるもので、最後は彼女が自分の本当の気持ちに気が付くというやつです。(すごいはしょり(笑))
現実的にもよくありそうな話ではあるとおもうけど。距離が近すぎるとなんとやらみたいな。安心できる人が近くに居るだけで何やっても帰ってこれるみたいな。あー・・・俺ってこの逆のパターンなんかな・・・(汗)。

クライングフリーマンは、暗殺組織なお話。人を殺すたびに涙を流す。闇社会でも流儀やら色々あってカッコイイとおもっちゃうような話の内容。暗殺の目的を描くよりはその社会を描いている感じ。
実はこの暗殺系というのかな・・・こういった話は昔から好きで、他にもシティーハンターや闇狩人等、殺しのプロなお話が何気に好きです。私のハンドルの由来の一つでもあります。中学時代は「闇狩人」というハンドルネームでした(知っている人殆ど居ないけど)。高校になってイメージが暗いと言われて、狩人がハンターがはん太になったと言う感じです。はい。ということで、コードネームはHUNTERです。ヨロシク?
闇狩人に似た最近の作品でいうと怨み屋かなぁ?でも美しさがないもんな・・・違うか。
闇狩人は人の闇を狩るんだけど、僕の場合は心の闇を狩る・・・そんなかんじでしょうかね。

で、後は今読みたいものは・・・とにかくトキメキッシュな内容であれば(笑)(是非おしえて)

しかしアニメ漫画病なんて二十歳代の頃は殆ど沈静化していたのに・・・なんでだろ。

とりあえず後に漫画紹介ブログでも別立てしてみようかな。
まだまだ通しで読みきれてないものとかきになる漫画は沢山あるんだよね。困ったことに。

なんか適当に張ってみたが、画像無しは掲載しません。
なんか今のところロリロリした絵な漫画が出てきていないのが奇跡(?)です(笑)
でも、最近(?)は漫画やアニメからドラマやら映画になったりするんで変わってきたよね時代が。プラネテスが実写映画にならないかなぁ・・・。

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2007/06/06

漫画で過去帰り

今日は外回り(別に営業というわけじゃない)。なもんでこーいう日はなるべく会社にも寄らずに真っ直ぐに家に帰ったりする。そして(  ̄_ ̄)ボーとした時間を作ったりして。

昨日、「ちぐはぐ」なんてタイトルをつけたもんだから、漫画の「CHI・GU・HA・GU」がむしょーに気になって、古本屋に寄ってみた。
しかしこういうときに限ってみつからないんだよね。すぐに手に入るようで手に入らない。

「CHI・GU・HA・GU」を読んでいたのは中学生だったと記憶するんだが・・・こういうアイテムで昔を思い出すのもいいかもしんないな・・・なんて思ってた。話の概略は覚えていたけど中身はすっかり忘れてしまっていて、それでもう一度読みたくなったんだよね。あの当時の自分がみた漫画を。思えば昔から恋愛漫画が好きなんだな~。もどかしい部分というか・・・なんつーか。現実じゃそういった(しどろもどろやらやきもきやら・・・みたいな)事は無い方がいいんだけど。漫画にはそゆのを求めるって・・・どゆことだろう・・・なんて。

結局見つからなかったけど、オークションに出ていたから、手に入らなくはない。今って本当にすごいわ。昔は手に入れるために、お店に通ったりしたのに。努力しないで手に入る時代か・・・。でもお金で買えない価値はプライスレスだからね・・・うん。

で、お目当ても無かったのでしばらく徘徊していたら、一つ目に留まってしまった。
「2nd(セカンド)ハウス」。1冊で2冊分の厚みで読みきりだったのもあって思わず手にとってしまった。タイトルと○瀬あゆむ氏の画ですでにある程度内容は想定出来てしまったのだが・・・手ぶらで帰るのもなんだしと買ってしまった。

内容うんぬんは調べてくださいな。一応、この漫画のドラマが去年の深夜にやってたみたい。んでその深夜ドラマのHPを見にいった時に目にしたのがタイトルの「遅すぎた出会い」というキーフレーズだった。。。なるほど・・・(ここで防波堤突破)。

漫画を読んでくと、どうにもスイッチが入りまくってやばい・・・。決壊しまくりで。
最近ちょっと疲れ気味なもんで・・・堕ちる前に寝ます。久々にウルウルモードです。

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